2017年12月31日日曜日

振返りと新年の計画

2017/12/31(日) 14:15公開
早いもので、間もなく2017年も終わります。
振返れば、あっという間に一年駆け抜けた印象です。

新たな気持ちで新年を迎え、1/5以降の診療に備えるため、
予告通り旧年の振返りと新年の抱負・計画をお伝えします。:



12/29閉院直後から2017年1年分の各種集計を進めています。
この1年間で延べ約1万人の方を診療させていただきました。
:他医院(木曜午前)の診療を併せた患者様の延べ人数

この間(極めて当たり前ですが)ただの1回も医療ミスはなく、
その上で待ち時間短縮の工夫と努力を最大限重ねてきました。
(当院での診療において、診療の質を維持する大前提の下)


特に今年は「診療進行状況の見える化」に重点的に取組み、
おかげさまで、この12月1ヶ月間で一定の水準に達しました。
(連続待ち時間5分以内率80%強・10分以内率95%強)

あくまで患者様皆様のご理解・ご協力があっての結果であり、
重ね重ねその点につき御礼を申し上げます。


ですが裏返せば、待ち時間一色になり過ぎた反省もあります。
(言い訳苦しくも重点的な取組みこその結果ではありますが)

(当たり前ですが)待ち時間短縮だけが全てではありません。
そこで、新年以降は、新たに以下の点を重点的に進めます。:

 ①診療の質の更なる向上(特に説明の分かりやすさ向上)
 ②患者様応対の更なる向上(近隣医院・他業界も見習って)

なお、既にお伝えしている通り、待ち時間短縮については、
引き続き地道に継続し、技術として完成させたいと思います。
(限界が見えてきましたが、最低でも現状維持には努めます)


の一環として早速新しい医療機器を1台導入しました。
従来機器より高解像度・高性能化、時間短縮が図れました。
(眼底カメラ→詳しくは別記事でご説明しています)

の面でも、待ち時間の短縮・有効活用も兼ね、待合室での
問診をよりきめ細かくする取組みを前倒しで開始しました。


他にも、きめ細かい新たな施策をいくつも計画しています。
とも限界が見える水準までの向上に努めてまいります。
詳細は年始以降に追ってお伝えします



長くなりましたが、患者様皆様のご多幸・更なる健康増進を
心から祈念しつつ、年末のご挨拶とさせていただきます。

今年一年、患者様・関係皆様には大変お世話になりました。
それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。