2018年2月1日木曜日

2018年1月の振返り

2018/02/01(木) 12:30公開
1月は1ヶ月通算で連待5分以内率85%強を初達成しました。
→月次改善レポート。10分以内率は引き続き95%強)
  2018/02/07(水) 18:50追記)
  2/7夕方に過去4週間通算で以下の数字を初達成:
   連待5分以内率90%10分以内率約99%
その一方で、1/9(火)~12(金)は連日予想外に混雑し、
昨年8月以来の極端に長いお待たせ状況が発生しました。
(この3日間以外でのワースト記録は大幅に改善しました)

その点を重ねてお詫び申し上げるとともに、再発防止のため
目下ご来院集中を重点的に研究しております。


「診療進行状況の見える化」を始めて丁度1年になります。
振返れば、この1年間で、同様なご来院集中がありました。
(昨年5/12(金)~13(土)、8/16(水)~18(金)など)

ご来院集中とは、患者様皆様が同じようにお考えになり、
同じように行動されることで発生することです。

よって、その皆様のお考えを当方が迅速・的確に察知すれば、
理屈の上では十分に防止できるはずと考えております。


今年はより質の高い医療きめ細かい応対を心掛けています。
その一環としても、患者様皆様のお考えの察知は必須です
※:余談ながら、「院外モニター制度」の導入(→別記事)も
その一環です。何となくの反応からの察知には限界があるため

まだまだ未熟な面がありますが、日々研究と努力を続けます。


なお、既述の通り、今年からきめ細かい工夫を重ねています。
一例として、先月よりの取組みをいくつかご紹介します。:

 防寒対策の徹底強化(予約枠の見直し、トイレ暖房増設、
            送迎車の事前暖気運転の強化など)
  →今年は例年以上に寒い点を最大限に踏まえ
 トイレをより清潔に(清掃チェック体制の強化)
 同姓同名対策の強化(お名前の読み書き誤り防止も兼ね)

最後のは意外かもしれませんが、無視できないことです。
現状、同姓同名の患者様が最大4名様いらっしゃるためです。
(カルテの取り違えによる医療ミスの防止が最大の目的)

また、理由はどうあれ、人様のお名前を読み書き誤るのは
失礼なことですので、細心の注意を払うよう心掛けています。
(例:「浅見様」→「アザミ様」?「アミ様」?、
   「タジマ」→「田様」?「田様」?など)

どれも一つ一つはちょっとしたことですが、地道に積み重ね、
かゆいところに手が届く応対を引き続き実践してゆきます。